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’21年は箱根強羅大文字焼100周年。8月16日、花火は別日に変更

8/4更新
当初花火も実施される予定でしたが、別日に延期されることになりました。実施日は状況を見ながら決定するとのことです。

新型コロナウィルスがなかなか収束せず、皆様ストレスを感じていることと思います。
当館も思いっきり影響を受けておりますが、春が来るのをひたすら待つ冬眠のように、何とか耐え忍んでおります。

さて、そんなあまり宜しくない状況ですが、今年はなんと、箱根強羅の大文字焼きが100周年!とのことです。実施予定日は8月16日(月)です。

しかしながら、やはり新型コロナの影響で、去年に続き今年も15日の前夜祭、16日の演芸ステージ、出店などのお祭りは中止となってしまいました。
本来なら盛大に盛り上げたいところでしたが、残念です。

16日の大文字焼きは実施予定とのことですので、無事に実現できることを切に願っております!お天気も良くなりますように!
ただ臨時駐車場も閉鎖とのことですので、日帰りの方は登山電車でお越しになられた方が良いかもしれません。
当館にご宿泊されるお客様は無料で駐車場をご利用頂けます。

それから大雄山最乗寺による大法要も執り行われるとのことです。

当館は全室大文字山眺望ですので、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております!

大文字焼きについてのお問い合わせは箱根強羅温泉旅館組合へお願いいたします。
TEL:0460-82-2300

強羅に来たら訪れたい、おすすめ観光スポット3選

強羅と言えば、箱根登山鉄道強羅駅を中心として、施設巡りバスや、ケーブルカー、そして早雲山からのロープウェイと、箱根観光の交通の要衝として知られていますが、実はそれだけではなく、人気の観光スポットもありますので、今回はその中から3つご紹介いたします。

箱根彫刻の森美術館

2019年に開館50周年を迎える箱根彫刻の森美術館は、7万㎡もの広大な庭園に、約120点の彫刻が展示されています。また世界有数のコレクションを誇るピカソ館などの屋内展示場のほか、小さなお子様でも楽しめるアスレチックスペースもあり、家族連れにも人気です。
私も行ったことがありますが、広大な敷地に点在する数々の彫刻はもちろん、ピカソ館も見ごたえたっぷりで、何時間でも過ごせてしまいます。 箱根の四季を感じながら、彫刻のある庭園を散策してみてはいかがでしょうか。
カフェもあるのでちょっと疲れたと思ったら気軽に休憩できるのもいいですね。また、「ベラフォレスタ」、「彫刻の森ダイニング」という2つのレストランもあり、 ベラフォレスタはビュッフェ形式、 彫刻の森ダイニングは2016年にオープンした、ガラス張りからの見晴らしが絶好なレストランです。

アクセスも便利で、箱根登山鉄道の強羅駅から1駅、次の彫刻の森駅を降りてすぐです。楽々花からは強羅駅から電車でもいいですし、歩いても25分程度なので、電車のタイミングによってはあまり時間が変わりません。

箱根強羅公園

楽々花から歩いて約5分、お散歩に最適な公園です。熱帯植物園や、 体験工房のクラフトハウスもあり、吹きガラス、陶芸、サンドブラスト、とんぼ玉、ポタリーペインティングの5つが楽しめるほか、本格的な切子の制作ができる切子体験も新登場、自分だけのオリジナル作品を作れます。
強羅公園は大正3年(1914年) に開園された歴史ある公園で、 白雲洞茶苑や正門など国登録記念物がいくつもあります。
公園内は季節により様々な花が咲き乱れ、カフェもあるのでのんびり過ごすことができます。
ちなみに強羅公園の上(公園の西側)にある箱根美術館は紅葉の名所として有名です。

箱根写真美術館

強羅駅とケーブルカー公園下駅の間にひっそりと佇む箱根写真美術館はカフェ、「プレジール・ドゥ・ルフ」を併設しており、手作りのパウンドケーキやオリジナルのブレンドコーヒーなどを楽しめます。私も何度も行ったことがありますが、ケーキもドリンクもとってもおいしかったです。
また、美術館には箱根出身の写真家、 遠藤 桂(かつら)さんによる富士山の作品が常設展示されています。
強羅駅や強羅公園のすぐ近くなので、観光の合間に、こちらのカフェでちょっと一息ついてみてはいかがでしょうか。

箱根写真美術館

※掲載内容は訪問時のものであり、今後変更、廃止される可能性があります。また注意はしておりますが、掲載内容に誤りがある場合があります。掲載内容を元に行動された結果、損害、損失などが発生しても当館では責任を負いかねますので、必ずご自身で最新情報をご確認ください。またお問い合わせは直接各施設へお願いします。

明星ヶ岳(大文字山)からの富士山が絶景!

明星ヶ岳について

梅雨時で雨が多いですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。強羅は紫陽花が綺麗に咲いてきました。こんな時期ですが、二日ほど晴れる日があったので、明星ヶ岳に登ってきました。
明星ヶ岳は、楽々花のほぼ真正面に位置する、通称「大文字山」と呼ばれる山で、 標高は924m、箱根山の古期外輪山の一峰です。 毎年8月16日に大文字焼きと花火が行われ、それに合わせて強羅駅前ではお祭りも催されます。ちなみに去年(2018年)の大文字焼きについて、「2018年箱根強羅大文字焼き、楽々花からの写真と夏祭り」で紹介しています。

楽々花から登山口へ

楽々花から見た明星ヶ岳、通称大文字山。今回はこの山にチャレンジ!

今回の参加者はワタクシ一人、出発点を楽々花として行くことにしました。出発時刻は大体10:45でした。
まずは登山口を目指して坂を下ります。車だと強羅駅の下からグネグネとした道を下りますが、実は歩行者専用の、ほぼ真っ直ぐの近道があります。この階段を一気に降ります。これでかなり早く下まで降りられます。

降り切って左へ行くと、道が左右に分かれているので、右へ行きます。次を左に出ると、宮城野橋です。橋の向こう側にある登り道へ入ります。すると四つ角があるので、右へ進みます。しばらく行くと、道が二手に分かれているので、左へ進みます。この辺りから坂が急になってきます。さらにしばらく行くと砂利道に変わります。ここでものすごく狭い登山口を発見。うっかり通り過ぎそうになるくらい狭いです。すぐ横は駐車場になっていました。 登山口に着いた時刻は大体11:10でした。

登山開始

ここからひたすら山を登っていきます。ちなみにここまでの標高ですが、楽々花が約580m、宮城野が約460m、そこから登山口までは緩やかながら登ってきたので多分500mくらいでしょう。 明星ヶ岳の標高が924mですから、約400m登ることになります。

さて、この登山道、噂には聞いていましたが、かなり急です。そして日当たりが悪く、さらに梅雨の合間のせいか、かなりじめじめしています。半袖のTシャツで来ましたが、ちょっと登るともう汗だくです。心拍が上がりすぎると急激に体力を消耗するらしいので、上がっては立ち止まって少し休憩を入れますが、坂が急なのですぐ上がります。ちなみに登山道からは全く眺望はありません。ずっと茂みの中です。

かなり急な箇所も

大文字に到着

そんな感じだったので、「大」の字からの眺望を楽しみに、ひたすら登り続け、そしてついに辿り着きました!見てください、この眺望!ラッキーなことに富士山の山頂が雲一つなく見えます!時刻は大体11:50でした。

そしてもう一つ見たかったのが、「楽々花」です。楽々花を撮影するために、重いですが望遠レンズを持ってきました。

いっぱいまでズームにしますが、ちっさ!楽々花から見る大文字はすごく大きいのに、大文字から見る楽々花はめちゃくちゃ小さかったです。

明星ヶ岳から見た楽々花

この右側の看板、どう見ても向きが逆なような…。すごく読みづらかったです。

他にもいろいろ撮影できましたのでご紹介します。

早雲山駅。ケーブルカーとロープウェイの乗り継ぎ駅です。

クレーンの右横が早雲山駅

大涌谷駅。

一通り撮影を終えたので、一応山頂まで行ってみることにしました。登山道の入り口がわかりにくくて、ちょっと探しました。道はそんなに険しくなかったです。

山頂

山頂につきました、が、聞いていた通り眺望は全くないです。あったのは明神ヶ岳、塔ノ峰まで95分の看板。明星ヶ岳と名前が似ていますが、違う山です。時刻は大体12:30でした。

下山

今回はここまでで、元来た道を下山します。ここまで誰にも出会いませんでしたが、下山を開始してすぐに、登ってきたおじいさんに会いました。どこで拾ったか、長い木の枝を二本もっています。眺望について聞かれたので、少しお話ししました。それで、あとから思ったのですが、あとちょっとで大文字というところまで登ってきたのに、あのおじいさんは全く息も上がってなかったし、汗をかいている感じでもなかったです。私なんか汗だくになってぜぇぜぇ言いながら登ったというのに、スゴイ。

無事下山して宮城野まで戻ると、楽々花までは逆に上り坂になります。しかも階段がさっきの登山と同じくらい急です。もう体力が残ってないですが、何とか登って楽々花まで戻りました。 時刻は14:00くらいでした。 いやー、かなりいい運動になりました。

まとめ

  • 明星ヶ岳(大文字山)の標高は924m。
  • 明星ヶ岳の大文字からは富士山が見えるが、途中と山頂は全く眺望がない。
  • 楽々花からは一回宮城野まで下って、また登る。標高は大体580m(楽々花)→460m(宮城野)→ 924m(明星ヶ岳山頂)。
  • 楽々花発 10:45 → 明星ヶ岳登山口着 11:10 → 大文字着 11:50(写真撮影) → 山頂着 12:30(休憩) → 楽々花着 14:00

※掲載内容は訪問時のものであり、今後変更、廃止される可能性があります。また注意はしておりますが、掲載内容に誤りがある場合があります。掲載内容を元に行動された結果、損害、損失などが発生しても当館では責任を負いかねますので、必ずご自身で最新情報をご確認ください。またお問い合わせは直接各施設へお願いします。

強羅の桜も満開です!- 2019 –

先日早川の桜並木をご紹介しましたが、実は強羅にもけっこう桜の木がありまして、楽々花のすぐ近くの桜並木も満開でしたので、こちらもご紹介したいと思います。
今回撮影した場所は、当館の前の坂道を少し登って、四つ角を右に曲がるとすぐのところです。徒歩約1分ですので、開花時期に楽々花にお越しいただきましたら是非ご覧ください。
楽々花から行くと、まず右手に四季倶楽部彩香さんの前に桜、そして左側にファミールビラ7番館さんの前に 桜があります。そしてそのもう少し向こうの、東亜荘さんという保養所のそばにも桜があります。強羅は坂道が多いですが、ここはほぼ平坦で歩きやすいです。
次の日以降はずっと雨予報のせいか、ほかにも写真を撮られている方がいらっしゃいました。

以上、楽々花周辺の桜をご紹介いたしました。

※掲載内容は訪問時のものであり、今後変更、廃止される可能性があります。また注意はしておりますが、掲載内容に誤りがある場合があります。掲載内容を元に行動された結果、損害、損失などが発生しても当館では責任を負いかねますので、必ずご自身で最新情報をご確認ください。またお問い合わせは直接各施設へお願いします。

到强罗箱根写真美术馆与富士山相遇,享受五感回归的生活

大家好,不知道炎炎夏日大家都会去哪边玩耍呢?

来到箱根,就是要体验慢活旅游,

因此今天要跟大家推荐一个隐密景点「箱根写真美术馆」。

「箱根写真美术馆」就在强罗公园附近的小巷弄里,无论是从强罗车站或是公园下车站都很方便。

从乐乐花出发的话,路程只须要5分钟左右。

经过公园下车站的小隧道后,就可以看到放在左手边地上的指引看板了。

沿着楼梯走下去,马上就看到第二个指引看板,完全不用担心找不到路喔!

转进小巷子后,前方有着红色旗子的地方就是箱根写真美术馆了。

箱根写真美术馆入口被植物包围着,木门旁挂著咖啡壶形状的告示,以及放著菜单的桌子。

没错!这边还有经营咖啡馆,名叫「Plaisir De L’oeuf」。

进去后正前方的门就是美术馆入口

右手边则是咖啡厅

里面有室内座位

也有贩售摄影集和商品

左手边庭院设有一些座位,作为咖啡厅室外区使用

这边先跟大家说明一下,美术馆是由馆长「远藤 桂」先生开设;
咖啡厅则是他的太太经营。

↑上图为远藤夫妇合照

接下来进入正题啦!

由于是十一点左右抵达的,因此决定先参观美术馆,再到咖啡厅用餐。

※提醒大家,美术馆内禁止摄影※

这次是因为取材才获得拍摄许可,请大家务必遵守馆内规则喔~

美术馆有两层楼,一楼通常是常设展,会固定展示远藤先生拍摄的富士山作品;

二楼则是展示厅,会展示远藤桂先生的爷爷「山田应水」的富士山摄影作品,也会不定期举办企划展、经常与国内外新兴艺术家合作展出。

两层的展示作品有时候会调换位置,像这次取材时,富士山作品就在二楼,企划展则在一楼。

走进大门后,左手边就是一楼展览室, 这边空间不大,是一个圆弧形的建筑,中央摆了桌椅,大家可以放慢步调参观、休息、或阅读桌上的介绍书。

展示柜里有一些有纪念意义物品,像是相机、马蹄等等。

这次的企划展「フランス风景写真展 〜旅の途中〜 」,是远藤桂先生从1999年开始,拜访法国时陆续拍摄的照片。

远藤先生十分擅长利用光影和角度,在他的拍摄下,浪漫之都法国散发出跟截然不同的味道。

本次展览期间从8月1日到10月29日,有兴趣的朋友千万不要错过喔!

接下来前往二楼参观常设展。

楼梯就在美术馆大门一进来的地方,上去后往后转就看到展场入口了。

一进门会先看到售有年历等商品的桌子。
里面有很多漂亮的照片,非常值得收藏或送礼喔!

桌子左手边有一个小阶梯,上去就是展览室了。

二楼展览室位于一楼展览室正上方,所以从木头地板往下看,可以看到一楼展区。

这里的装潢用了一些树干,台面和窗框都使用木材装潢,打造出树屋那种温暖可爱的感觉。

大家有没有注意到,照片中的复古相机呢?

远藤桂先生就是用它拍摄四季不同时间、不同角度的富士山喔!

讲到这里,要特别感谢箱根写真美术馆的名誉馆长「远藤贯一」先生的解说。

远藤贯一先生十分热情友善,从建筑物的设计理念、到作品的解说,一幅一幅细心讲解拍摄地点、取景的光线、作品想要捕捉的意境等等,让人仿佛就站在拍摄当时,摄影师所看到的情景一般,如果没有他的解说,想必会少了不少感动。

除了每月6日、16日、26日,每周五、六、日10:00~17:00会开放名誉馆长的常设展解说,如果想要深度参访的话,建议大家在这些时间前往喔!

参观完后也差不多午餐时间了,接下来就到咖啡厅吃东西吧!

远藤小姐推荐了 3个当季代表的餐点。

(以下餐点名称是个人解读,请大家多多包涵。)

第一个是磅蛋糕双拼(パウンドケーキ2种セレクト,¥800)

磅蛋糕总共有三种口味:橙皮、香蕉、蔓越莓

都可以单点,选组合餐的话可以用优惠价格吃到任两种口味喔!

远藤小姐推荐了香蕉和蔓越莓口味

香蕉味道浓郁,也吃的到香蕉块;蔓越莓则是里面有大量的蔓越莓和南瓜子。

蛋糕湿度适中、不会太甜,鲜奶油清爽不黏腻,沾一点红糖脆脆的吃,真的是一大享受!

第二个是八岳冰淇淋(八ヶ岳グラッセ,¥450)

有很多口味可以选择,这次点的是蓝莓口味。

使用的是八岳农场生产的牛奶冰淇淋,底下还有铺一层自家制的坚果麦片,非常好吃!

饮料则是推荐充满夏天气息的玫瑰果柳橙汁(ローズヒップ&オランジュ,¥450)

酸酸甜甜的,喝起来十分清爽。

箱根写真美术馆有个让人感到很温暖的创立宗旨「缘与圆」。

因此这边有很多东西都是从结了「缘」的人那里取得。

例如美术馆的建筑师跟八岳农场有过合作关系,所以采用八岳农场的冰淇淋;

磅蛋糕是由远藤小姐的一位在法国学习甜点的朋友制作;

其他甜点则是这位朋友写食谱,然后由远藤小姐制作。

除了甜点,咖啡馆还有提供咸食。

其中由于远藤桂先生从尼泊尔回来后才正式以摄影师开展览,所以咖啡馆也有提供咖哩饭。

推荐给敢吃辣的朋友们,千万不要错过喔!

箱根写真美术馆空间其实不大,但建筑物、庭院、摆设等等,都营造一种优雅悠闲的舒适感。

远藤小姐表示,这里是能和富士山相遇的美术馆,而咖啡厅主要是想要让人们「五感回归」,也就是在自然中感受风、气味和声音度过时光。

↑图片取自官网

这次的取材主要由远藤小姐带领,

在此感谢她的大力帮忙,也恭喜她,就快要当妈妈囉!

今年(2018)9月就会因生产短暂离开这边,预计11月底回来。

也因此,这短时间咖啡厅内不会提供甜点及部分餐点喔!

将以咖哩作为主打产品。

如果想要品尝甜点的朋友们要留意一下时间。

来强罗的朋友们,一定要来箱根写真美术馆看看!

◎店址: 神奈川県足柄下郡箱根町强罗1300-432

◎电话:0460-82-2717

◎E-mail:info@hmop.com

◎营业时间:10:00-17:00(夏季每周六延长至21:00闭馆)

※2018年7月25日〜2018年8月31,营业时间延长至8:00~18:00

◎官网:http://www.hmop.com/

登载内容为当时拜访时内容为准,今后或许会有任何变更或中止而使登载有错误的可能性,请自行斟酌并自行查证。
若因登载内容而导致有任何损害或损失等,本馆恕不承担其责。请务必自行查询最新资讯,若有任何问题请直接询问各相关机构。

到強羅箱根写真美術館與富士山相遇,享受五感回歸的生活

大家好,不知道炎炎夏日大家都會去哪邊玩耍呢?

來到箱根,就是要體驗慢活旅遊,

因此今天要跟大家推薦一個隱密景點「箱根写真美術館」。

 

「箱根写真美術館」就在強羅公園附近的小巷弄裡,無論是從強羅車站或是公園下車站都很方便。

從樂樂花出發的話,路程只須要5分鐘左右。

經過公園下車站的小隧道後,就可以看到放在左手邊地上的指引看板了。

沿著樓梯走下去,馬上就看到第二個指引看板,完全不用擔心找不到路喔!

轉進小巷子後,前方有著紅色旗子的地方就是箱根写真美術館了。

箱根写真美術館入口被植物包圍著,木門旁掛著咖啡壺形狀的告示,以及放著菜單的桌子。

沒錯!這邊還有經營咖啡館,名叫「Plaisir De L’oeuf」。

進去後正前方的門就是美術館入口

右手邊則是咖啡廳

裡面有室內座位

也有販售攝影集和商品

左手邊庭院設有一些座位,作為咖啡廳室外區使用

這邊先跟大家說明一下,美術館是由館長「遠藤 桂」先生開設;
咖啡廳則是他的太太經營。

↑上圖為遠藤夫婦合照

接下來進入正題啦!

由於是十一點左右抵達的,因此決定先參觀美術館,再到咖啡廳用餐。

※提醒大家,美術館內禁止攝影※

這次是因為取材才獲得拍攝許可,請大家務必遵守館內規則喔~

美術館有兩層樓,一樓通常是常設展,會固定展示遠藤先生拍攝的富士山作品;

二樓則是展示廳,會展示遠藤桂先生的爺爺「山田應水」的富士山攝影作品,也會不定期舉辦企劃展、經常與國內外新興藝術家合作展出。

兩層的展示作品有時候會調換位置,像這次取材時,富士山作品就在二樓,企劃展則在一樓。

走進大門後,左手邊就是一樓展覽室, 這邊空間不大,是一個圓弧形的建築,中央擺了桌椅,大家可以放慢步調參觀、休息、或閱讀桌上的介紹書。

展示櫃裡有一些有紀念意義物品,像是相機、馬蹄等等。

這次的企劃展「フランス風景写真展 〜旅の途中〜 」,是遠藤桂先生從1999年開始,拜訪法國時陸續拍攝的照片。

遠藤先生十分擅長利用光影和角度,在他的拍攝下,浪漫之都法國散發出跟截然不同的味道。

本次展覽期間從8月1日到10月29日,有興趣的朋友千萬不要錯過喔!

接下來前往二樓參觀常設展。

樓梯就在美術館大門一進來的地方,上去後往後轉就看到展場入口了。

一進門會先看到售有年曆等商品的桌子。
裡面有很多漂亮的照片,非常值得收藏或送禮喔!

桌子左手邊有一個小階梯,上去就是展覽室了。

二樓展覽室位於一樓展覽室正上方,所以從木頭地板往下看,可以看到一樓展區。

這裡的裝潢用了一些樹幹,檯面和窗框都使用木材裝潢,打造出樹屋那種溫暖可愛的感覺。

大家有沒有注意到,照片中的復古相機呢?

遠藤桂先生就是用它拍攝四季不同時間、不同角度的富士山喔!

講到這裡,要特別感謝箱根写真美術館的名譽館長「遠藤貫一」先生的解說。

遠藤貫一先生十分熱情友善,從建築物的設計理念、到作品的解說,一幅一幅細心講解拍攝地點、取景的光線、作品想要捕捉的意境等等,讓人彷彿就站在拍攝當時,攝影師所看到的情景一般,如果沒有他的解說,想必會少了不少感動。

除了每月6日、16日、26日,每周五、六、日10:00~17:00會開放名譽館長的常設展解說,如果想要深度參訪的話,建議大家在這些時間前往喔!

參觀完後也差不多午餐時間了,接下來就到咖啡廳吃東西吧!

遠藤小姐推薦了 3個當季代表的餐點。

(以下餐點名稱是個人解讀,請大家多多包涵。)

第一個是磅蛋糕雙拼(パウンドケーキ2種セレクト,¥800)

磅蛋糕總共有三種口味:橙皮、香蕉、蔓越莓

都可以單點,選組合餐的話可以用優惠價格吃到任兩種口味喔!

遠藤小姐推薦了香蕉和蔓越莓口味

香蕉味道濃郁,也吃的到香蕉塊;蔓越莓則是裡面有大量的蔓越莓和南瓜子。

蛋糕濕度適中、不會太甜,鮮奶油清爽不黏膩,沾一點紅糖脆脆的吃,真的是一大享受!

第二個是八岳冰淇淋(八ヶ岳グラッセ,¥450)

有很多口味可以選擇,這次點的是藍莓口味。

使用的是八岳農場生產的牛奶冰淇淋,底下還有鋪一層自家製的堅果麥片,非常好吃!

飲料則是推薦充滿夏天氣息的玫瑰果柳橙汁(ローズヒップ&オランジュ,¥450)

酸酸甜甜的,喝起來十分清爽。

箱根写真美術館有個讓人感到很溫暖的創立宗旨「緣與圓」。

因此這邊有很多東西都是從結了「緣」的人那裡取得。

例如美術館的建築師跟八岳農場有過合作關係,所以採用八岳農場的冰淇淋;

磅蛋糕是由遠藤小姐的一位在法國學習甜點的朋友製作;

其他甜點則是這位朋友寫食譜,然後由遠藤小姐製作。

除了甜點,咖啡館還有提供鹹食。

其中由於遠藤桂先生從尼泊爾回來後才正式以攝影師開展覽,所以咖啡館也有提供咖哩飯。

推薦給敢吃辣的朋友們,千萬不要錯過喔!

箱根写真美術館空間其實不大,但建築物、庭院、擺設等等,都營造一種優雅悠閒的舒適感。

遠藤小姐表示,這裡是能和富士山相遇的美術館,而咖啡廳主要是想要讓人們「五感回歸」,也就是在自然中感受風、氣味和聲音度過時光。

↑圖片取自官網

這次的取材主要由遠藤小姐帶領,

在此感謝她的大力幫忙,也恭喜她,就快要當媽媽囉!

今年(2018)9月就會因生產短暫離開這邊,預計11月底回來。

也因此,這短時間咖啡廳內不會提供甜點及部分餐點喔!

將以咖哩作為主打產品。

如果想要品嘗甜點的朋友們要留意一下時間。

來強羅的朋友們,一定要來箱根写真美術館看看!

◎店址: 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-432

◎電話:0460-82-2717

◎E-mail:info@hmop.com

◎營業時間:10:00-17:00(夏季每周六延長至21:00閉館)

※2018年7月25日〜2018年8月31,營業時間延長至8:00~18:00

◎官網:http://www.hmop.com/

 

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我們去了從樂樂花溫泉飯店走路只要6分鐘的強羅公園!!

來到箱根強羅,當然一定要去強羅公園走走囉!!
強羅公園是一個主打花、玻璃與陶藝的公園,園內不只有季節花卉及庭園造景可以欣賞,還有許多關於玻璃與陶藝的手工藝,提供給遊客製作體驗!!
從我們住宿的飯店”樂樂花”走路只需要6分鐘就可以抵達,可以說是相當便利,
飯店出口左轉,爬上斜坡,遇到馬路就再左轉,順著有點蜿蜒的路,走著走著會看到箱根登山纜車的公園下站,穿越旁邊的小隧道

就會看到右手邊的強羅公園囉!!

強羅公園正門口的兩邊,都有大片的收費停車場,如果開車來的話,也很便利。
因為我們是走路來,所以就用不到啦!!

強羅公園的入園料是550円,今天剛好從飯店拿到了50円的折價券,開心^^
如果是購買”小田急的箱根周遊券”來玩的話,憑周遊券就可以免費入園喔!!

買好票,拿到了公園的地圖,開始我們今天的花園之旅吧!!

入口走上來有兩邊,其實兩邊都會抵達公園正中間的噴水池。

噴水池的周邊都擺著長椅,看到好多觀光客都悠閒的坐著享受徐徐的涼風,雖然今天的天氣是陰天,但比起台灣的炎熱,這裡的氣溫更是讓人感到舒服。
噴水池的兩側,是兩間看起來風格相當不同的餐廳。

在噴水池旁的長椅小坐一下,繼續往上走,導覽圖上寫的是玫瑰園,來去看看。
因為不是花季,玫瑰的數量雖不多,但玫瑰顏色種類卻很多。

接下來,順著導覽圖的右邊往下走,來到了一個好有古意的地方
這裡是白雲洞茶苑

爬上一段小石階,才會看到茶屋的內部

這裡是可以體驗茶道的茶苑,只需要收費500円,就可以享用抹茶與和菓子,可惜每次只收三名客人,剛好裡面已經有客人了,只好錯過

接下來是在玻璃溫室裡的熱帶植物園和香草園

熱帶植物園裡還有人造的瀑布,聽著水聲,非常舒服

接下來這邊是熱帶的香草園,一進到園內,就是我們平常喝的香草茶的味道

離開了玻璃屋,前往公園的左側
這是噴水池左側的餐廳,裡面的水晶燈好漂亮喔!!

雖然沒計畫在公園內用餐,買個期間限定的玫瑰霜淇淋來吃吧!!
淡淡的玫瑰香,不是太濃郁的那種,香甜好吃!!值得品嘗看看

吃完霜淇淋,繼續往下走
接下來公園的左邊幾個建築物,就是玻璃及陶藝的體驗館,也有販賣相關商品

這次停留的時間不多,如果下次有時間,也想來體驗製作玻璃及茶道
強羅公園種植的花卉種類很多,一年四季都分別有花期,歡迎大家來參觀,如果時間充足的話,一定要體驗一下茶道及玻璃的手工藝製作。

 

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